令和7年度 卒業研究発表会
学部4年生 9名の卒業研究発表会が2月20日の開催されました。
この日のために、多くの準備を重ねてきた成果を存分に発揮しました。
“リチウム電池用セパレータの高分子被覆による機能化”
〇杉本 晴香
“炭酸フルオロエチレン系電解液を含有するゲル電解質の開発”
〇高崎 統康
“ゲル電解質の高分子側鎖構造がイオン輸送特性に与える影響”
〇福井 涼平
“希釈溶媒の構造が局所濃厚電解液の物理化学特性に及ぼす影響”
〇松尾 伊織
“LiCoO2薄膜電極における表面修飾が電荷移動反応速度に及ぼす影響”
〇吉田 百花
“ルビジウム塩含有電解液の基礎物性とアルカリ金属超酸化物の安定性評価”
〇池島 伶
“ナトリウム金属負極に対するエーテル系電解液組成の影響評価”
〇山田 寛輝
“プルシアンブルー類似体へのルビジウムイオン脱挿入反応の検討”
〇富澤 花美
“3-メチルスルホランを用いたナトリウムイオン電池用電解液の基礎物性及び電気化学特性”
〇結城 颯斗


